木山セミナー

あいにくの悪天候で冷え込みの厳しかった12月5日の茨城県水戸市だったが、
翌日に秋季関東大会を控えた県武道館には関東地区の極真門下生約100名が集合し、
第8回世界大会優勝者・木山仁師範による『チャンピオンセミナー』が開催された。

一般道場生が参加する木山仁師範によるセミナーは、関東地区では初実施。
13時から受付が開始され、開始時間の14時前には長蛇の列ができるほどの盛況ぶりだった。

まず簡単な準備運動から基本の中段突き、前蹴りを各50本。
そしていよいよ木山師範の細かい解説付きの組手セミナーに移っていった。

今回木山師範が指導した内容は、最初に組手における目線の置き方、続いて木山師範が組手で
最も重要視する相手との間合い、さらに送り足、踏み足、足の交差(スイッチ)で間合いを変化させる方法、
さらに相手の死角を取るためのステップワーク。
これらを自らの実演と解説で指導し参加者にも移動稽古や対人稽古で何度も反復して稽古をさせたりと、
あまりの熱の入りように予定よりも1時間オーバーしましたが、全員集中して行うことができ無事にセミナーは終了しました。

 

ワールド空手より提供

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